鉄道博物館のバリアフリー情報

バリアフリーマップ TOPへ
バリアフリー度 level3 レベルの説明
アクセス

車でのアクセス

  • 駐車場
    • 敷地内有料
    • 屋外自走式 (ガード下)
    • ゼブラゾーンあり
    • 係員なし

電車でのアクセス

  • 鉄道博物館
    • ニューシャトル
    • すぐ (屋根あり)
車椅子トイレ 館内各フロア、パークゾーン、てっぱくひろば、鉄博ホール、駐車場
施設・店舗 博物館、レストラン、ショップ
レビュー

往年の名列車が多数展示されているJR東日本の博物館。乗り物やシミュレータなど体験用の設備も充実しています。施設内のバリアフリー度はおおむね高水準ですが、展示車両についてはいずれも段差が伴い、乗車用スロープも急勾配です。

住所・TEL・HP
埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47
TEL 048-651-0088
http://www.railway-museum.jp/
ミニシャトル
ミニシャトル パークゾーンを往復する乗り物。先頭車両はドアが広く係員のサポートを受け車椅子のまま乗車
ミニ運転列車
ミニ運転列車 パークゾーンに敷かれた線路を自分で運転する電車。車椅子用は2台、ホームとの隙間は約5cm
運転士体験教室
運転士体験教室 教習用のシミュレータを使って運転技術を学べる。車椅子では最後列で受講可能
シミュレータ
シミュレータ D51や山手線など5種類あるうち車椅子では階段を伴わない200系新幹線のみ体験可能
ヒストリーゾーン 車椅子乗車
展示車両パターン プラットホームから車内に車椅子で入ることのできる車両。10cm程度の段差に30-40°のスロープが敷設。後方転倒の危険性や登坂に必要な身体能力を考えるとLEVEL-2のバリアフリー度。
電車(クモハ40形・クモハ101形・21形新幹線)
ヒストリーゾーン ステップ
展示車両パターン 階段やステップが伴い歩行レベルであれば乗車・内覧できる車両。
客車(オハ31形・マイテ39形)、機関車(弁慶号・善光号・9850形・C51形・ED17形・EF58形・DD13形58・EF66形・ED75形)、レムフ1000形式貨車、キハ41300形式気動車、電車(ナデ6110形・クハ181形・クハ481形・クモハ455形・モハ484形・222形)
ヒストリーゾーン下部構造見学
展示車両パターン 歩行レベルは必要なものの地下に入り台車などの下部構造を見られる車両。
機関車(善光号・9850形・・ED40形)、電車(21形・222形)
ヒストリーゾーン 外観のみ
展示車両パターン 外観のみを見られる車両。
機関車(1号・C57形)、客車(開拓使号・ハニフ1形・ナハネフ22形)、コキ50000形式貨車、1・2・7・9・10・12号御料車
ヒストリーゾーン 昇降機
展示車両パターン 21形式新幹線電車のカットモデルには昇降機が設置
ヒストリーゾーン プラットホーム
展示室内のプラットホーム 上るためのスロープは全てLEVEL-3の勾配
模型鉄道ジオラマ
HOゲージの模型鉄道ジオラマ 走行&解説ショーは車椅子スペースから間近に観覧可能
ラーニングゾーン
ラーニングゾーン 実験や仕事体験を通じて鉄道の構造やオペレーションの理解が可能
コレクションギャラリー
コレクションギャラリー 収蔵品を公開
企画展
企画展 年数回、テーマを設定して開催
レストラン
レストラン 館内には2箇所。1Fの日本食堂では食堂車メニュー、2FのTDではカフェメニューが人気
駅弁・ビューデッキ
駅弁 イートインも可能。人気のランチトレインは階段があるため車椅子での利用は困難
鉄博ホール
鉄博ホール 所蔵する映像・ビデオなどを上映。全席可動椅子なので車椅子での利用も可能
パノラマデッキ
パノラマデッキ 線路を見下ろす撮り鉄に人気のスポット。フェンスの高さ的に車椅子では・・・
てっぱくひろば
てっぱくひろば 滑り台などのあるファミリー向けの原っぱ
キッズスペース
キッズスペース 子供の遊具がそろったプレイルーム
アクセス
アクセス 駅からは屋根付通路で直結。車椅子駐車場も高架下なので少々の雨なら気にならない
アメニティ
アメニティ 貸出用車椅子やトイレの設置数など行き届いた設備。入口のスロープも緩やかな勾配

さいたまの天気
2017-12-14
    今日
  • 気温:10
    明日
  • 気温:10/-1

スマートホン

QRコード

SNSで共有