券売機

  • 券売機
  • 紙幣口・ボタンの高さは1m30cm程度に収まらせる。接近しやすいよう、床〜脚部のスペースを空ける。荷物台も設置。

改札

  • 改札
  • 車椅子で通り抜けできるよう導線となる自動改札1機は幅70cm程度とする。また精算や案内を行えるよう端側には有人改札も設置。

エレベータ

  • エレベータ
  • 構外⇔構内⇔改札⇔改札内通路⇔ホーム、全ての階間の移動に欲しい設備。

エスカレータ

  • エスカレータ
  • エレベータが未設置でエスカレータのある場所で利用する。他の乗客の利用を停止し駅員による運転操作が必要。人目は引く。

エスカル

  • エスカル
  • エレベータ・エスカレータともにない場所で用いられる。階段手すりをレールにしゴンドラに車椅子を載せゆっくり昇降する。一般の乗客と導線を共にするためかなり人目を引く。

ホーム(1)

  • ホーム
  • ホームと電車との隙間・段差が少ない場所では、キャスター上げにより乗降が可能。但し駅によって状況が異なるので、慣れない場所では駅員の手をかりる。

ホーム(2)

  • ホーム
  • ホームと電車との隙間・段差が多い場所では、スロープ板を使う。スロープの傾斜が急だったり、スロープを下りた先に人や障害物がある場合があるので要注意。

車内

  • 車内
  • ラッシュアワーには重宝する優先スペース。傷害によっては転倒防止の背もたれとするケースも。相互乗り入れなど車両の多様化もあり到着するまで設置ドアが分からないケースが増えているのは課題。

トイレ

  • トイレ
  • 乗車時間が長くなると必要なのがトイレ。駅構内には必須で、長距離電車などにもできれば欲しい。

ウォータークーラー

  • ウォータークーラー
  • 車椅子でのアプローチが可能なユニバーサル対応の機種をホームに設置。

ステッピングカー

  • ステッピングカー
  • エレベータやエスカレータ、エスカルの設置されていない駅で階段の昇降に用いる。別名はチェアメイト。