荻窪三庭園(荻外荘公園・角川庭園・大田黒公園)のバリアフリー情報

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バリアフリー度 level3 レベルの説明
アクセス

車でのアクセス

  • 駐車場
    •  ・荻外荘公園・角川庭園
    • ※身障者用のみ・屋外・無料

電車でのアクセス

車椅子トイレ 荻外荘公園(邸内)・角川庭園(邸内)・大田黒公園(庭内)・荻外荘展示棟(1F)
施設・店舗 荻外荘公園(邸内・庭園)、角川庭園(邸内・庭園)、大田黒公園(庭園)、荻外荘展示棟(展示室・カフェ・ショップ)
レビュー

荻外荘公園・角川庭園・大田黒公園からなる荻窪三庭園。2024年に設立し整備が進められています。荻外荘公園は総理大臣を務めた近衛文麿、角川庭園は角川書店の創業者である角川源義、大田黒公園は音楽評論家の太田黒元雄、3氏が実際に暮らした邸宅です。いずれも戦前-戦後の建造物で半径300m圏にあることから散策ルートが設定されつつ、庭や邸内の公開が行われています。3園の中では大田黒公園が車椅子に不向きなこと、住宅街の狭い路地の移動は難ありで、車以外のアクセスも想定しにくいエリアなことから、荻外荘公園・角川庭園にそれぞれに乗り付ける方法が現実的です。

住所・TEL・HP
東京都杉並区荻窪2-43-36 (荻外荘公園)
TEL 03-6383-5711
https://ogikubo3gardens.jp/
荻外荘 外観
荻外荘公園(1) 入口の段差に簡易スロープを敷き車椅子で入館
荻外荘 客間
荻外荘公園(2) 立ち入れる部屋は限られるものの大部分を内見可
幻戯山房 外観
角川庭園(1) 段差のある玄関とは別に路地沿いにあるスロープを通って入館
幻戯山房 応接・書斎
角川庭園(2) 畳敷きの茶室・段差のある玄関以外はフローリングで広い範囲を内見可
大田黒公園
大田黒公園 建物は入口の段差が解消されておらず、庭も砂利敷きなことから車椅子には不向き
荻外荘展示棟 外観
荻外荘展示棟(1) 荻外荘公園裏手の東門前に立地。公園内の砂利が厚く正門→路地1ブロック分移動するルートも有
荻外荘展示棟 展示室
荻外荘展示棟(2) 2Fが展示室。エレベータが設置され車椅子で見学可
荻外荘展示棟 カフェ
荻外荘展示棟(3) 1Fがショップを併設したカフェで甘味・ドリンクメニュー中心
荻外荘公園駐車場
駐車場 荻外荘公園・角川庭園の2園に身障用が設置

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