ウォークスルー

  • ウォークスルー
  • エレベータ内の2ヶ所以上の壁面にドアを設置。乗り口・降り口それぞれ別のドアを利用することで、エレベータ内で車椅子を回転させたり、バックでの降車を避けられる。

  • 鏡
  • ドアに対面する壁面に鏡を設置。バックでの降車時に視認性を高める。ウォークスルーの普及以前のモデルや、構造的にウォークスルーを設置できない場所で用いられる。

押しボタン(1)

  • 押しボタン
  • 車椅子・健常者共用ボタン。ボタン位置は車椅子で利用しやすいよう低めに設置。ドア開閉時間についてはセンサー制御にすることにより、急がずに安全な乗降が可能。

押しボタン(2)

  • 押しボタン
  • 車椅子専用ボタン。ドアの開閉時間を延長できるメリットがある一方、車椅子以外の利用者が押すことでエレベータの到着時間が長くなり非効率な運行になるデメリットがある。

操作盤

  • 操作盤
  • 行先階ボタン、開閉ボタンをエレベータ内の両側面壁の低い位置に設置。ドア脇タイプでは押す際、車椅子の停車位置とボタンの高さに難がある。